明日の美容医療を明るく照らす存在へ
理念
我々は日本医療機器協会の傘下にて美容医療機器部会として
「美容医療機器」への認知を向上させ、美容医療業界の社会的信頼性をさらに構築していく活動を行っています。
「美容医療機器」の定義
医師の知識や技術をもって使用しないと国民に健康被害が及ぶ可能性がある医療機器であるが、その効果・効能が美容(整容)的で限定的なもの。
目的
当部会は日本医療機器協会の定款の目的に基づき、国民の健康とQOLを向上させる美容医療機器を取り扱う企業と、美容医療を提供する医療機関を含む業界全体の健全な発展と振興の為、様々な活動を行うことを目的としています。
活動内容
  • (1) 美容的効果・効能をもつ医療機器の自主基準づくりと規制化
  • (2) 美容医療と美容医療機器の品質向上と認知拡大
  • (3) 安全で効果のある美容医療技術の普及促進と
  • (4) 美容医療業界のコンプライアンスの向上
  • (5) 国民の美容医療に対する意識調査
  • (6) 外国における関係規格、規制、資料収集、調査、研究
  • (7) 調査結果の広報
  • (8) (1)が国際基準となるようなハーモナイゼーション活動
  • (9) その他目的を達成するために必要な業務
設立
平成27年10月28日(定款)